2009年7月:カテゴリー
学資保険とショッピング枠現金化
家庭があり子供さんもいる方は、家計を守るためなどいろいろな理由から、借金を抱えている場合があるでしょう。
その借金の問題を解決するためにショッピング枠現金化をするとしたら、子供さんのために加入している学資保険は、何か影響が出るのでしょうか。
ショッピング枠 現金化をすることによって学資保険に影響があるかどうか、実際のところが気になりますよね。
学資保険の名義は子供さんであることが大半ですが、財産という観点からは、保険料を毎月支払っている親のものになります。
ショッピング枠現金化の中でも特定調停か任意整理を選択する場合は、学資保険に影響はなく、それまでの同じように継続できます。
個人版民事再生を選んだ場合には、学資保険の解約を要求されることはないものの、保険の解約返戻金が高いプランには、手続きが終わってからの支払金額がアップすることもあり得ます。
自己破産の現金化を選んだ場合には、学資保険が20万円を上回る解約返戻金のケースは、扱いが管財事件になりますので、管財費用を別に求められそうです。
いずれにしても、負担が増えることがあるとはいえ、子供さんの学資保険は現金化後も従来通り続けることができるということで、安心されたのではないでしょうか。
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